トップページ > 政務活動費の使途の透明性の確保について

政務活動費の使途の透明性の確保について

平成25年4月1日

 議長は、政務活動費の使途の透明性の確保の方策について検討するよう議会運営委員会に要請し、その検討結果を受け、次の方策を実施することとしました。
 なお、4の客観的視点の導入については、その具体的内容を引き続き議会運営委員会で検討するよう議長から要請されました。

1 事務処理要領の公表

 収支報告書等の閲覧に加えて、新たに使途の運用指針を明らかにすることによって使途に関する県民の理解に資するため、「政務活動費に関する事務処理要領」を閲覧及び議会ホームページに掲載し、公表する。

「政務活動費に関する事務処理要領」(PDF:682KB)
  ※この事務処理要領は、平成27年4月分までの政務活動費に適用されます。

2 閲覧状況の公表

 閲覧制度の充実のため、収支報告書等の閲覧の「開始日及び場所」を議会広報紙及び議会ホームページに掲載し、事前に広く県民にお知らせする。

3 収支状況の公表

 政務活動費の収支状況をより広く県民に明らかにするため、「政務活動費収支報告書」を議会ホームページに掲載し、公表する。

4 客観的視点の導入

 政務活動費のより適切な執行と使途の透明性を確保するため、専門家による客観的視点の導入を目的とした措置を講ずる。